創業75年の確かな実績 日本製の業務用ヘッドセットメーカー / 株式会社 長塚電話工業所 ヘッドセットをメインにコールセンター・オフィス向けの通信機器を販売してます。

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日本製ヘッドセットメーカー/株式会社長塚電話工業所
通話録音システム:中小企業向け通話録音ソリューション 簡易CTIシステム:簡単設置・省スペース 小規模コールセンターに最適 静電気診断:IPコールセンターの大敵 静電気を診断いたします。 日本製エンタープライズヘッドセットシリーズ
 
製品に関する質問
 
どの電話機にも接続可能でしょうか?

エンタープライズシリーズは各社のほとんどの電話機・ビジネスホンにご使用頂けます。
日本の電話環境は複雑であり、各メーカーの機器によって異なります。特に送話レベルは環境によって変化します。弊社では、送話レベルを3段階に分け、最適な電話環境を提供しております。
お客様先にて環境調査の上、最適なヘッドセットのご提案をさせて頂きます。

 
アンプは必要でしょうか?
必ずしも必要ではございません。
アンプをご使用頂くことで受話/送話レベルの調節が可能となりますが、アンプの電源供給においてお客様よりお悩みの声をよく伺います。電源供給をACケーブルで行えば、電源タップの増設や配線の複雑化を招くケースもございます。乾電池であれば、乾電池の寿命が近づいた際に、お客様との通話が遠のくケースが発生します。
弊社では、業界初のVLCC(ボリューム・ミュート付カールコード)を製造しまして、お手元で受話音量を快適に調節できますので、電源タップや配線の煩わしさを招くことがございません。
 
ノイズキャンセリングって何ですか?

ノイズキャンセリングとは、マイクの指向性により自分の声を拾い、周囲の雑音は拾わないようにする技術です。弊社のノイズキャンセリング技術は、創業70年以上のノウハウをヘッドセットに生かしており、他社の追随を 許しません。特に、コールセンターやテレマーケティング・コンタクトセンターでの最高の評価を頂いております。
ブースの多いセンターにおいては、人間の声そのものが想像以上の騒音になるものですが、そのなかでい かに自分の声を拾えるかがノイズキャンセリング技術の腕のみせどころです。
ノイズキャンセリングには正しいマイク位置の設定がとても重要です。口の正面にならない位置で口から指2本分離れた位置が最適とされています。あまり離れたポジションになる と自分の声がノイズのように消されてしまうことにもなりかねません。 弊社製品では、マイクスポンジの上からでも常にマイクの位置がわかるよう、マイク下の部分に突起をつけて おります。

 
片耳と両耳どちらがいいのでしょうか?
一般的な使用環境では、常に周囲の音や声にも配慮する必要がありますので片耳タイプがお勧めですが、お客様からの複雑な内容の電話を聞き取る必要のあるコールセンター・コンタクトセンターでは、よりお客様との会話に集中することのできる両耳タイプがお勧めです。