通話録音システムVCLog

システム構成│通話録音システムVCLog

アナログ/デジタル/VoIPの内外線等によるVCLog通話録音システム構成図

VoIP

構成図-IP回線
1サーバー当りの最大収容可能数

内外線/PBX:250ch

アナログやデジタルの場合と異なり、通常内蔵されるロギングボードが要らず、専用アプリケーションのみで録音が可能となります。他に比べ初期費用が少なく、バージョンアップも簡単に行えます。

※IP-PBX・・・IP用構内交換機の略

対応詳細
接続可能範囲 内線側、外線側、PBX側
最大収容ch数 250
PBX アバイア製・NEC製等対応
電話機 各種対応(※一部非対応あり)
対応コーデック G.711/G.729A/G.723.1
対応プロトコル SIP/H.323/RTP/Skinny

VoIP録音の場合、録音サーバの障害時に対応する冗長化用サーバが一台でカバーでき、導入面だけでなく、運用/管理においてもコスト削減が見込めます。
※録音サーバの台数や環境によって、1台以上の追加が必要となる場合があります。

冗長化構成詳細はこちら

デジタル回線

構成図-デジタル回線
1サーバー当りの最大収容可能数

内線側接続:256ch
外線側BRI:256ch
外線側E1/PBX側:240ch
外線側T1:192ch

※PBX・・・構内交換機の略
※NT・・・network terminationの略

対応詳細
接続可能範囲 内線側、外線側、PBX側
最大収容ch数 256(内線・外線BRI)/240(外線E1・PBX)/192(外線T1)
PBX アバイア製・NEC製等対応
電話機 各種対応(※一部非対応あり)

アナログ回線

構成図-アナログ回線
1サーバー当りの最大収容可能数

アナログ回線内線/外線/PBX側接続:256ch

※PSTN・・・公衆電話回線網の略

対応詳細
接続可能範囲 内線側/外線側/PBX側
最大収容ch数 250
PBX アバイア製・NEC製等対応
電話機 各種対応(※一部非対応あり)